greens
日本では栽培できない嗜好性の高いスパイスやハーブなど、異国の植物を栽培する空調付き屋内専用プランター。
「美味しい体験」が何によって生まれるのかを分析し、「一手間かける」ことに着目した。楽しく育てるという行為によって、実際の味覚とは関係なく、美味しいという体験を生み出すことができるという仮説の元に考案した。
このプランターはネットワークに接続され、現地の気候を再現する。プロダクトをコンシューマーリリースして統一の環境下における生育情報を収集し、最終的には集めた環境情報を基に植物工場での大量生産、及びデータ販売のビジネスを展開することを前提とする。
IoTで小手先のプラスアルファを目指すのではなく、戦略的に情報を収集する目的でコンシューマープロダクトを開発、データそのものを創出するものづくりこそがIoT時代のものづくりであると考えた。
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